2026.09.05 SAT / 11:00–13:00 / ONLINE

Claude Code・Codex 入門

AIエージェント基礎セミナー ― 誰に向けて、何を話すかの整理と、当日の進行表。

菊地さん共有用 / 当日この順で話せば通る形にしています

Overview

開催概要

日時
9月5日(土)11:00–13:00終了時間は前後する可能性あり
形式
オンラインアーカイブあり/PC必須で手を動かす回
講師
菊地特別講師:鈴木代表
告知
未配信9/1オリエンで口頭 → Discordで文面

Audience & Goal

誰に向けて、何を持ち帰ってもらうか

対象

  • 31期生(9/1開講)が主対象。講座がスタートした直後のこのタイミングで基礎を入れる、という立て付け。
  • 前提レベルは「Claude Code / Codex をまだ入れていない人」。ゼロから入る想定で組んでいます。
  • 告知文案は「受講生のみなさま」表記。30期生・モニター生・卒業生まで広げるかは未確定(下の「決めておきたいこと」①)。

この2時間のゴール

  • 自分のPCで Claude Code と Codex が動く状態になっている。
  • 最初にやっておくべき設定とナレッジの置き方が分かっていて、その場で1回やってある。
  • 明日から自分で進められるように、次に見る教材(Phase 1の7本)と質問先が分かっている。

Reference Archive

下敷きにする回(鈴木代表がモニター生向けに実施済み)

鈴木代表が「モニター生向けにやったのと同じような感じで」と話していた回です。第1回の1〜4がそのまま9/5の骨格に対応するので、事前に該当パートだけでも見ておくと、当日の話す順と粒度が揃います。

Roles

役割分担

菊地(メイン進行)

  • 全体の進行、オープニングとクロージング
  • Claude Code / Codex とは何か(できること・できないこと)
  • 導入・セットアップの実演
  • 実務での活用例(Phase 2以降の担当分から)

鈴木代表(特別講師・2枠)

  • 冒頭:なぜ今この基礎をやるのか/実務がどう変わったか
  • 後半:最初のナレッジ管理と初期設定
  • 7/29の分担合意(基礎まわり=Obsidian・音声入力・AIエージェントの作り方は鈴木さん側)を、そのままセミナーの枠に落としています。

Rundown

進行表と、各パートで話すこと

11:005分

オープニング|今日のゴールと進め方

菊地
  • 「Claude Code / Codex を使えるかどうかで、4ヶ月の学習で積み上がるものの量が変わる」=今日やる理由を最初に置く。
  • 2時間の流れを先に見せる(インストール → 設定 → ナレッジ → 活用例 → 質疑)。
  • 手を動かす回であること、詰まったらチャットに書いてもらうこと、アーカイブは残ることを案内。
11:0515分

なぜ今この基礎なのか|実務がどう変わったか

鈴木代表
  • AIエージェントで実務がどこまで変わったかを、実例ベースで。
  • 「チャットで聞く」から「任せて動かす」への切り替わり。
  • 受講生がここを押さえると、案件・転職でどう効いてくるか。

菊地さんの動き:話す中身は鈴木代表に一任。振って、時間だけ見ておく枠です。
対応する回:第1回①「なぜツールではなく『ナレッジ』なのか」

11:2025分

Claude Code / Codex とは何か

菊地
  • ブラウザのChatGPT・Claudeとの決定的な違い=自分のPCのファイルを読む・書く・コマンドを実行する。ここが伝わらないと以降が全部ぼやけます。
  • Claude Code と Codex を両方入れる理由と使い分け。Cursor の位置づけにも一言。
  • AIモデルの階層と使い分け(重い仕事と軽い仕事でモデルを替える)。※Phase 1「AIモデルの階層と使い分け」
  • できないこと・注意:勝手に消させない、機密は渡さない、確認しながら進める。ここで期待値を合わせておくと後半がラクです。
11:4525分

導入とセットアップ|画面を見ながら一緒に

菊地
  • Phase 0「AI環境構築ガイド」の ①Claude Code ②Codex に沿って画面共有で実演。
  • つまずきポイントを先回りして潰す:ターミナルの開き方、Windows / Mac の違い、ログイン、最初に出る許可の聞かれ方への答え方
  • 作業フォルダをデスクトップに作らせない。Windows の OneDrive・Mac の iCloud Drive がデスクトップを同期していると、書き込みが追いつかず「直したのに反映されない」「動作が重い」が起きます。作る場所は Windows=%USERPROFILE% の直下/Mac=ホーム(shift+command+H)の直下。モニター講座の第1回で実際に詰まった人が出たポイントなので、必ず先に言ってください。
  • 入ったらその場で1回動かす(例:フォルダを指定して「この中に何がある?」)。動いた実感をここで作る。
  • 音声入力とショートカットも触れる。※Phase 1「音声入力とショートカット運用」

時間が押したら:Codex は「入れ方は同じ、あとで動画で」に寄せて、Claude Code を確実に動かすことを優先。
対応する回:第1回②「環境をつくる — 導入から作業フォルダまで」/③「AIに初めて仕事を渡す」

12:105分
休憩(入らなかった人のフォロー時間に充てる)
12:1525分

最初のナレッジ管理と初期設定

鈴木代表
  • 今回のいちばんの肝。「最初にやっておくだけで全然違う」部分をここでまとめて渡します。
  • Obsidian に、案件情報と学習記録をAIが読める形で置く。※Phase 1「Obsidianナレッジ構築」
  • ナレッジフォルダに入れる材料の集め方(モニター講座で実際に出している宿題そのもの):①Googleドライブの過去資料 → ②Chatwork・メール → ③Zoom・Loomの録画 → ④手元のメモ、の順で1か所に集めるだけ。整理は不要、形式もWord・Excel・PDFのままでOK。入れないもの=パスワード・APIキー・未確認のクライアント機密。
  • 初期設定でやっておくこと(プロジェクトごとの指示ファイル、使うモデル、よく使うコマンド)。
  • 長い作業で会話を壊さないための、コンテキストとトークンの扱い。※Phase 1「コンテキスト管理とトークンの節約」

菊地さんの動き:受講生がその場で1回やる時間になるよう、鈴木代表のデモの後に3分ほど作業時間を挟むと定着します。
対応する回:第1回④「情報資産を集める — 5つの保管庫をつなぐ」

12:4010分

実務での活用例

菊地
  • Phase 2以降の実例から1〜2本だけ短く。被リンク獲得の自動化/データ分析の自動化あたりが、基礎の延長として見せやすいです。
  • 「仕事ごとに担当をつくる」=サブエージェントの考え方に触れる。※Phase 1「サブエージェント設計とエフォート設定」
  • 着地は「Phase 1を見れば、ここまで自分で作れる」。教材への導線にする枠です。
12:5010分

質疑応答と、次のアクション

全体
  • 次にやること3つを明示:①Phase 0を最後まで ②Phase 1の7本を順に ③詰まったら質問フォーラム。
  • アーカイブの案内。

Preparation

当日までの準備

受講生に伝えること 告知に入れる

  • PCを用意して参加(手を動かす回のため、スマホ視聴だと当日ついてこられません)
  • 可能なら Phase 0「AI環境構築ガイド」の①②を先に見ておく
  • アーカイブは残るが、リアルタイムだと詰まったその場で解消できる

運営側 当日まで

  • 告知:9/1オリエンで口頭 → Discordで文面(文案は作成済み・鈴木代表OK済み)
  • Phase 1(7本)の公開状況を最終確認
  • 実演用に、まっさらな状態のデモ環境を用意
  • 録画(アーカイブ)の準備と、置き場の決定

Open Questions

決めておきたいこと

  1. 対象をどこまで広げるか 鈴木代表は「31期生向け」、告知文案は「受講生のみなさま」。30期生・モニター生・卒業生まで開くかで、話す前提レベルと集客導線が変わります。
  2. モニター講座の土曜枠と重なっていないか 鈴木代表のモニター向け実践ライブは、8/29(土)が11:00–13:00でした。9/5も同じ時間帯に第3回が入っていると、特別講師としての登壇が物理的に難しくなります。ここは先に鈴木代表へ確認をおすすめします。
  3. 鈴木代表の持ち時間と登壇位置 この台本では冒頭15分+後半25分の計40分で置いています。特別講師という立て付けなので、この配分でよいかの確認を。
  4. 実演はWindowsとMacのどちらで見せるか 両方に触れると時間を食います。片方をメインにして、もう片方はPhase 0の動画に送る運用がおすすめです。
  5. 有料プランの案内をどこまでするか Claude / Codex の課金前提をどう伝えるか。無料で入るところまでか、有料前提で進めるかで、当日つまずく人の数が変わります。
  6. Phase 0の事前視聴を必須にするか 必須にすればセットアップを短縮できて内容を厚くできます。任意なら、当日ゼロから入る人を前提に時間を確保する必要があります。
  7. アーカイブの置き場と公開範囲 UTAGE内のレッスンとして残すか、Discordでリンク配布か。対象範囲(①)と揃える必要があります。

Announcement

告知文案(作成済み・鈴木代表OK・未配信)

当日この内容で案内される想定です

【特別セミナー開催のお知らせ】
~「Claude Code」「Codex」入門 — AI時代のナレッジ管理と作業効率を、講座スタート時に一段引き上げる~

📅 日時:9月5日(土)11:00〜13:00 ※終了時間は前後する可能性がございます

💻 形式:オンライン

🎯 対象:受講生のみなさま

🚹 講師:菊地 ※特別講師として弊社代表鈴木の登壇もございます

Claude Code や Codex を使えるかどうかで、4ヶ月の学習で積み上がるものの量が本当に変わります。だからこそ、講座がスタートしたばかりのこの9月初旬にぜひ、その基礎を身に着けていきましょう。

▼当日お話しすること

・Claude Code / Codex とは何か(できること・できないこと)

・導入からセットアップまで、画面を見ながら一緒に

・ナレッジ管理での使い方 — 学習記録や案件情報を「貯まる資産」に変える

・実務での活用例

・質疑応答

当日は手を動かしながら進めますので、PCをご用意のうえご参加ください。アーカイブも残しますが、リアルタイムでご参加いただくと不明点をその場で解消できます。

References

当日開いておくもの

出典:スクール運営チーム チャット(8/31〜9/1の鈴木代表・菊地さんのやり取り)、7/29の分担合意、Discord「モニタープラチナのお知らせ」(鈴木代表による第1回・補講・第2回の録画公開告知)。
時間配分と各パートの話す内容は、当方の提案です。決定事項ではないので、菊地さんの進めやすい形に組み替えてください。